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はじめまして。臨床心理士の田口佳代子と申します。これまでカウンセリングを通じて、たくさんの方とお出会いし、たくさんの学びと苦しみ、そして喜びを与えていただきました。当オフィスではそれらをもとに今、私の大事にする二つのことをコンセプトとして開室することとしました。

一つは“適切なタイミングで相談できること”です。相談したいと思ってもすぐに専門機関にかかることはなかなか難しいものです。相談機関を探すことも大変ですし、場所や時間的に可能かどうかということも判断を鈍らせてしまう要因ではないでしょうか。

また日本ではカウンセリングを受けること自体がさほど身近ではないため、相談する決心がつくまでにも時間がかかることが多いでしょう。その間にも問題が大きくなったり、悩みが深くなったりするかもしれません。相談するタイミングはとても重要なのです。そのため、当オフィスでは夕方や土日など、曜日・時間をなるべく柔軟に設定し、相談したいと思った時になるべく早く相談できるよう、心がけています。


もう一つ大事にしていることは、“悩みに応じたさまざまな心理療法が受けられること”です。“悩み”は聴いてもらって楽になるものと、それに加えて何かのアプローチが必要なものがあります。

当オフィスでは認知行動療法を中心にさまざまなアプローチとしての心理療法を用意しています。日々変化する世界で私たちの悩みも変化していきます。多様な悩み・苦しみに対応するために、 世界中でより効果的な治療法について研究されています。当オフィスでは最新の心理療法研究の エビデンスを常に意識し、より効果的な心理療法を提供できるよう努めています。


「相談をしたいけど」と迷っている方はどうか一度、気軽に訪ねていただけたら嬉しく思います。そして当オフィスで何か一つでもお手伝いできることがあれば、もっと嬉しく思います。